弁護士紹介

菊地

パートナー
弁護士・ニューヨーク州弁護士
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<span>菊地</span> <span>伸</span>
コーポレート・ガバナンス
組織再編
危機管理 等

コーポレート・ガバナンスに関する制度設計、運用上のご相談、紛争解決、企業の不祥事に関する予防・発覚時の対応に関する相談、内部調査・独立調査、組織再編、M&Aに関する紛争解決、民事と規制の交錯する領域での紛争解決、名誉毀損訴訟などを中心に業務を行ってきました。
新しい法律問題を依頼者の皆様と一緒に考えていくことが何よりの楽しみです。

経歴

1982年東京大学法学部卒・自治省(現総務省)入省(~1987年)
1989年弁護士登録(第41期)・第二東京弁護士会所属
森綜合法律事務所(現 森・濱田松本法律事務所)入所
1994年ハーバード大学ロースクール(LL.M.)卒、米国ニューヨーク市Paul Weiss法律事務所に出向(~1994年末)
1997年森綜合法律事務所(現 森・濱田松本法律事務所)パートナー
1998年日比谷パーク法律事務所設立パートナー
2004年森・濱田松本法律事務所パートナー(~2020年)
2005年日本商工会議所経済法規専門委員会専門委員(現任)
2005年株式会社ジャフコ社外監査役(~2013年)
2010年東京大学大学院法学政治学研究科 客員教授(~2013年)
2020年外苑法律事務所パートナー
2020年株式会社NTTドコモ社外取締役(現任)
2022年株式会社博報堂DYホールディングス社外監査役(現任)

受賞等

これまでに、以下の各種媒体等において高い評価を受けております。
  • Chambers Global・leading individual(Corporate/M&A)
  • Chambers Asia・leading individual(Corporate/M&A)
  • 日本経済新聞社「企業法務税務・弁護士調査」ランキング(企業法務総合)
  • Best lawyers in Japan (Corporate and Mergers and Acquisitions Law and Corporate Governance and Compliance Law)  等

著作等

  • 『株主総会ハンドブック [第5版]』2023年 商事法務
  • 『企業危機・不祥事対応の法務 [第2版]』2018年 商事法務
  • 『企業再編 [第2版]』2015年 清文社
  • 『平成26年会社法改正 改正法案の解説と企業の実務対応』2014年 清文社
  • 『組織再編セミナー 法務・会計・税務のポイント』2013年 商事法務
  • 『会社の合併』2005年 商事法務    等

桑原 聡子

パートナー
弁護士
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<span>桑原</span> <span>聡子</span>
M&A、M&Aファイナンス、
M&A関連紛争対応 等

M&A(企業買収、経営統合、組織再編等)、M&Aに伴う資金調達(ローン関連、メザニン・ファイナンス等)、M&A関連の紛争対応等を中心に、国内案件からクロスボーダー案件まで幅広く取り組んでおります。

経歴

1988年東京大学法学部卒
1990年弁護士登録(第42期)・第二東京弁護士会所属
森綜合法律事務所(現 森・濱田松本法律事務所)入所
1994年オックスフォード大学法学部大学院(M.Jur)卒
1994年英国ロンドン市Freshfields法律事務所(ロンドンオフィス)に出向(~1996年)
1998年森・濱田松本法律事務所パートナー(~2020年)
2016年株式会社バンダイナムコホールディングス社外取締役(現任)
2018年経済産業省エネルギー調査会 洋上風力促進ワーキンググループ委員
2019年経済産業省総合資源エネルギー調査会 再生可能エネルギー主力電源化制度改革小委員会委員
2020年株式会社ユニカフェ社外監査役(現任)
2020年外苑法律事務所パートナー
2020年日本郵船株式会社社外監査役(〜2023年6月)
2021年株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ社外取締役(現任)
2022年経済産業省総合資源エネルギー調査会 再生可能エネルギー大量導入・次世代ネットワーク小委員会委員
2023年金融審議会 公開買付制度・大量保有報告制度等ワーキング・グループ委員
2023年日本郵船株式会社社外取締役(現任)

受賞等

これまでに、以下の各種媒体等において高い評価を受けております。
  • Chambers Global・leading individual(Corporate/M&A, Banking & Finance)
  • Chambers Asia・leading individual(Corporate/M&A, Banking & Finance)
  • IFLR1000 Women Leaders
  • IFLR1000 Financial and Corporate・Highly Regarded Lawyer(M&A・Banking)
  • The Legal 500 Asia Pacific・leading lawyer(Corporate/M&A, Banking & Finance)
  • Best Lawyers in Japan (Corporate & M&A Law)
  • Asia Business Law Journal・Japan's top 100 lawyers(M&A; M&A finance; corporate; dispute resolution) 他

著作等

  • 旬刊商事法務「非上場会社における二段階買収に係る『公正な価格』の検討ー日本生命と三井生命の経営統合をめぐる株式売買価格決定事件を題材にー」(共著)2021年
  • 旬刊商事法務「ジュピターテレコム事件最高裁決定の検討―二段階取引における非公開化にかかる価格決定手続における公正な価格―」(共著)2016年
  • 『論点体系 会社法5 社債、組織再編』(共著)2012年 第一法規 他

飛松 純一

パートナー
弁護士・ニューヨーク州弁護士
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<span>飛松</span> <span>純一</span>
国内/渉外商事紛争(訴訟・仲裁等)
会社法関連案件
企業危機管理
保険関連案件 等

国内訴訟はもとより、国際仲裁等のクロスボーダー商事紛争のほか、会社法関連案件、一般企業法務や企業危機管理案件等に、幅広く取り組んでいます。
保険関連案件にも多くの経験を有します。

経歴

1996年東京大学法学部卒
1998年弁護士登録(第50期)・東京弁護士会所属
森綜合法律事務所(現 森・濱田松本法律事務所)入所
2003年スタンフォード大学ロースクール(LL.M.)卒
2003年米国パロアルト市Skadden Arps法律事務所に出向(~2004年)
2006年森・濱田松本法律事務所パートナー
東京大学法学部 非常勤講師(~2007年)
2007年経済産業省「電子記録債権制度の活用に関する研究会」委員(~2008年)
2010年内閣府 行政刷新会議「行政事業レビュー」外部有識者
2010年厚生労働省「生活衛生関係営業の振興に関する検討会」構成員
2010年内閣府 行政刷新会議「事業仕分け」評価者
2010年東京大学大学院法学政治学研究科 准教授(~2013年)
2011年内閣府 行政刷新会議「規制仕分け」評価者
2011年消費者庁「貴金属等の訪問買取りに関する研究会」委員
2016年飛松法律事務所開設
2019年公益社団法人日本仲裁人協会事務局長
2020年公益社団法人日本仲裁人協会理事・事務局長(現任)
2020年外苑法律事務所パートナー
2023年国民生活センター紛争解決委員会特別委員(現任)

受賞等

これまでに、以下の各種媒体等において高い評価を受けております。
  • Chambers Global・leading individual (Dispute Resolution)
  • Chambers Asia・leading individual (Dispute Resolution)
  • Who's Who Legal Japan・leading expert (Arbitration)
  • Best Lawyers in Japan (Litigation, Arbitration and Mediation) 等

著作等

  • ビジネス法務「特集1 Legal Book 2023 - 実務家による法務選書 多面的・実践的な法務スキルを養う」 2023年2月号 中央経済社
  • ビジネス法務「企業間紛争解決手段の整理と近時の動向」2022年1月号
  • 『海外取引の『困った』に答える企業法務の初動対応Q&A』 2020年 中央経済社
  • 中央経済社『訴訟弁護士入門』(共著)2018年6月刊
  • 丸善雄松堂『国際商事仲裁の理論と実務』(共著)2016年8月刊
  • 有斐閣『M&A法大系』(共著)2015年12月刊
  • ジュリスト増刊『実務に効く国際ビジネス判例精選』(共著)2015年8月刊
  • IFLR Dispute Resolution Guide 2014「Difficulties in deciding jurisdiction」(共著)2014年10月刊
  • Practical Law「Is ”public policy” an authorization to take a second look at an arbitration award? Not in Japan」2013年7月掲載
  • Asian Legal Business「Foreign Insolvency Proceedings in Japan」2010年5月刊
  • NBL「企業取引実務から見た民法(債権法)改正の論点第7回債務不履行」(共著)2010年4月15日刊
  • 民事法研究会『書式 民事再生の実務 全訂3版』(共著)2007年刊
  • 日経BP社『M&A・事業再生用語事典』(共著)2006年9月刊 等

佐藤 久文

パートナー
弁護士
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<span>佐藤</span> <span>久文</span>
裁判手続(民事・商事事件の訴訟・仮処分)
労働法務  等

裁判官として民事訴訟、労働関係訴訟等の裁判を担当した経験を活かして、企業間取引に関する訴訟・紛争の解決並びに人事労務問題の紛争解決に取り組んでおります。

経歴

1998年早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了
2000年裁判官任官(第52期)(~2008年)
2008年弁護士登録・東京弁護士会所属
末吉綜合法律事務所(現:潮見坂綜合法律事務所)入所
2009年潮見坂綜合法律事務所パートナー(~2020年)
2018年東京都建設工事紛争審査会特別委員(現任)
2020年外苑法律事務所パートナー

受賞等

これまでに、以下の各種媒体等において高い評価を受けております。
  • 日本経済新聞社「企業法務税務・弁護士調査」ランキング(労務分野総合)
  • Best Lawyers in Japan (Litigation)

著作等

  • 『労働訴訟・審判の弁護士スキル』2023年 学陽書房
  • 『人事労務の法律問題 対応の指針と手順〔第2版〕』2021年 商事法務
  • 月刊監査役『景気後退期において人件費削減を検討する際の労働関係法上の留意点』 2020年
  • NBL『民法改正とそれを契機とした労働基準法の改正が雇用契約の実務へ与える影響』2020年刊
  • 『早わかり!ポスト働き方改革の人事労務管理』(編著)2019年日本加除出版
  • ビジネスロー・ジャーナル「訴訟担当者が持つべき視点」2018年
  • 『人事労務の法律問題 対応の指針と手順』2018年 商事法務
  • 『訴訟弁護士入門 民事事件の受任から解決まで』(共著)2018年 中央経済社
  • 『論点解説 民法(債権法)改正と不動産取引の実務』2018年 日本加除出版
  • 月刊監査役「現在検討されている労働関係法改正の背景事情と重要ポイント~企業に対する規制を強化する法改正について~」2017年
  • NBL「鼎談・企業訴訟における訴訟活動(上・下)」2016年刊
  • 『訴訟の技能――会社訴訟・知財訴訟の現場から』2015年 商事法務
  • ビジネス法務「裁判文書作成のポイント 労働関係訴訟」2015年
  • 月刊監査役「中堅企業のための法務リスク講座(第6回)-内部管理(主として労務問題)に関する留意点」(共著)2011年
  • 『論点体系 判例民法9 親族』(共著)2011年 第一法規  等

講演

  • 「場面で学ぶ 民事訴訟実務の基礎知識」(商事法務主催)2023年
  • 「アフターコロナを見据えて 人事労務問題を検討する際の実務上のポイント-監査役等としてどう向き合うか」(公益社団法人日本監査役協会主催)2021年
  • 「企業担当者のための民事訴訟実務の基礎知識」(商事法務主催)2021年
  • リスクマネジメント講座「コロナ禍における人事労務に関する法的問題-新しい働き方に対応する人事労務管理と人件費削減の問題」(公益社団法人日本監査役協会)2020年
  • 「企業担当者のための民事訴訟実務の基礎知識」(商事法務主催 債権管理実務研究会)2020年
  • リスクマネジメント講座「企業経営における労働法務に関するリスクマネジメント-働き方改革関連法の解説を含む」(公益社団法人日本監査役協会)2019年
  • 「裁判官から見た民事訴訟の実務-新民事訴訟法施行20年を振り返って-」(公益財団法人日弁連法務研究財団)2018年(コメンテーターとして参加)
  • 「原子力訴訟等の専門訴訟に対する裁判官の思考の変容~企業はどのように対応するか~」(一般社団法人日本電機工業会 原子力品質保証特別委員会)2018年
  • 「企業担当者のための民事訴訟実務の基礎知識」(商事法務主催 債権管理実務研究会) 2018年
  • 「企業訴訟を上手に闘うために必要なこと」(経営法友会主催)2016年
  • 「民事訴訟の変容と現状」 (商事法務主催 債権管理実務研究会ミニシンポジウム「Business Lawのトレンドと審査法務の交錯点」 2013年   等

金丸 祐子

パートナー
弁護士・ニューヨーク州弁護士
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<span>金丸</span> <span>祐子</span>
国内/渉外争訟
労働法務
企業危機管理  等

様々な分野の国内訴訟、国際仲裁を含む国際的な紛争解決手続、労働案件、一般企業法務等に幅広く取り組んでいます。企業への出向経験を活かして、常に、経営の観点を意識するとともに皆様のニーズを汲み取りながらアドバイスをするよう心がけています。

経歴

2002年慶應義塾大学法学部法律学科卒業
2005年慶應義塾大学大学院法学研究科民事法学専攻修士課程修了
2006年弁護士登録(第59期)・第二東京弁護士会所属
2006年森・濱田松本法律事務所入所
2012年カリフォルニア大学ロサンゼルス校ロースクール修了
2012年Rajah & Tann法律事務所(シンガポール)にて執務(~2013年)
2013年住友電気工業株式会社に出向(~2014年)
2018年慶應義塾大学大学院法務研究科(International Commercial Arbitration)非常勤講師(~2019年)
2018年森・濱田松本法律事務所パートナー(~2022年)

受賞等

これまでに、以下の各種媒体等において高い評価を受けております。
  • Best Lawyers in Japan (Arbitration and Mediation, Litigation)

著作等

  • 「The Legal 500 Country Comparative Guides: Litigation - Japan Chapter」/The Legal 500 Country Comparative Guides: Litigation(2022年、共著)
  • 「Global Legal Insights - Employment & Labour Law 2022 - Japan Chapter」/Global Legal Insights - Employment & Labour Law 2022(2022年)
  • 『新・会社法実務問題シリーズ/9 組織再編(第3版)』(2022年、共著)
  • 『海外取引の「困った」に答える企業法務の初動対応Q&A』(2020年、共著)
  • 『資本業務提携ハンドブック』(2020年、共著)

東條 桜子

アソシエイト
弁護士
PDF
<span>東條</span> <span>桜子</span>

経歴

2012年慶應義塾大学法学部政治学科卒
2014年慶應義塾大学法科大学院卒
2015年弁護士登録(第68期)・第二東京弁護士会所属
2016年西村あさひ法律事務所入所
2021年ペンシルバニア大学ロースクール(LL.M.)卒
2021年外苑法律事務所入所

著作等

  • 『和文・英文対照モデル就業規則 第3版』(共著) 2019年 中央経済社

未希

アソシエイト
弁護士
PDF
<span>李</span> <span>未希</span>

経歴

2011年大阪大学法学部卒
2014年早稲田大学法科大学院卒
2015年弁護士登録(第68期)・第二東京弁護士会所属
2016年牛島総合法律事務所入所
2018年飛松法律事務所(現 外苑法律事務所)入所
2018年早稲田大学法科大学院 アカデミックアドバイザー(~2021年)

著作等

  • 『海外取引の『困った』に答える企業法務の初動対応Q&A』 2020年 中央経済社
  • Multilaw『International Fintech Guide』(共著)2017年刊

安部 雄飛

アソシエイト
弁護士
PDF
<span>佐々木</span> <span>秀綱</span>

経歴

2016年慶應義塾大学法学部法律学科卒業
2018年東京大学法科大学院修了
2019年弁護士登録(第72期)・第二東京弁護士会所属
2019年西村あさひ法律事務所入所
2022年外苑法律事務所入所

佐々木 秀綱

アソシエイト
弁護士
PDF
<span>佐々木</span> <span>秀綱</span>

経歴

2016年中央大学法学部卒業
2018年東京大学法科大学院修了
2019年弁護士登録(第72期)・第一東京弁護士会所属
2019年長島・大野・常松法律事務所入所
2021年外苑法律事務所入所
2021年東京大学法科大学院未修者指導講師(現任)
2023年中央大学法職講座指導講師(現任)

妹背 凌也

アソシエイト
弁護士
PDF
<span>妹背</span> <span>凌也</span>

経歴

2019年大阪大学法学部卒業
2022年弁護士登録(第74期)・第二東京弁護士会所属
2022年西村あさひ法律事務所入所(現 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業)
2024年外苑法律事務所入所

箱田 英子

客員弁護士
PDF
<span>箱田</span> <span>英子</span>
キャピタル・マーケッツ
金融関連規制
コーポレート・ガバナンス 等

主にキャピタル・マーケッツの分野で、上場会社の海外におけるエクイティ及びデットファイナンスや国内外の会社の継続開示案件等に長年に亘る経験を有しています。これまでの経験を活かして社外役員としての活動を行っています。

経歴

1980年東京大学教養学部教養学科卒業
1992年弁護士登録(第44期)・第二東京弁護士会所属
濱田松本法律事務所(現 森・濱田松本法律事務所)入所(~2023年)
2002年米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校ロースクール(LL.M)修了
2005年森・濱田松本法律事務所パートナー(~2022年)、シニア・カウンセル(2023年)
2018年公益社団法人日本オーケストラ連盟監事(現任)
2019年株式会社キトー社外監査役(~2023年)
2022年スパークス・グループ株式会社社外取締役監査等委員、スパークス・アセットマネジメント株式会社社外監査役(現任)
シミックホールディングス株式会社社外監査役(現任)
2023年プルデンシャル生命保険株式会社社外取締役(現任)
2024年外苑法律事務所客員弁護士

受賞等

これまでに、以下の各種媒体等において高い評価を受けております。
  • IFLR1000 Highly Regarded(Capital markets -Debt)
  • IFLR1000 Women Leaders
  • Best lawyers in Japan(Capital Markets Law)等

著作等

  • 金融・商事判例別冊「サステナビリティの経営と法務」(共著)2023年 経済法令研究会 他